2009年1月アーカイブ
-
MacBookは本体の蓋を閉じるとスリープしてしまうんだけど、InsomniaXを起動しておくと蓋を閉じてもスリープしなくなる。ただそれだけのソフトなんだけど使い勝手がすごくよくなった。
-
本当は理解できていないのに、自分をだまして分かったふりをする事。そのまま読み進め最後までたどり着き、自分はこの本を読んだと勘違いしてしまう事。 分からないなら分かるまであきらめずに何度も読む。もしくは「分からなかった」と心の中に留めておく事が大事だと思う。 そのままにしておくと、読んだ時間が無駄になる。本を読んで勉強したのに手応えもないし成長した気がしない。という状態になってしまう。
-
非常に乱暴な意見だと思うが、”断りづらい状況”を感じたら、とりあえず断っとくのが良いと思うのだ。 ”断りづらい”と思うのは、自分が断りたい要求を持っており、かつ相手の側に立った思いやりで”断りづらい”と思っている訳なので、とりあえず断って相手の反応次第で撤回するのも良いと思う。脅す、焦らす、ひたすらお願いする、などは、こちらの状況を無視したものであり断って正解である。ただ、”具体的”で良い条件が提示されたときは撤回すれば良いと思う。大切なのは自分が”断りたくない”と思えるかどうかである。
-
こういうの好き
-
多くの人は、本当の自分と向き合うことを無意識のうちに恐れる傾向があります。しかし、自分のことを正しく把握することは、自分を成長させるためには非常に重要なことなのです。
-
正規表現の能力を超えるデータはどう扱えばいいのか?一番のお勧めは、ANTLRを使って字句解析(lexer)、構文解析(parser)するプログラムを生成する方法です。
-
# 「 2 」で割り切れる → ±を逆に入力してる可能性がある # 「 9 」で割り切れる → 桁間違い or 数字の一部を逆に入力してる可能性がある
-
「安定」とは、未来の未知の事象に対する認識である。その根拠が、もし自分以外の誰かや会社など の組織であるなら、それは幻に恋するようなものだ。未来の未知の事象と自ら戦う自信が無ければ、 本質的には不安定なのである。”今”安定したから「これで良い、順調だ」などと思う事は、そうした 意味で自殺行為である。
-
頭のよさというのは、つまり「システムを把握する能力」と断言してよいのではないか、と考えるようになった。システムとは、つまり因果関係であり、構造だ。対象が、目に見えない、手にも触れないものの場合は、そうしたものを頭のなかで展開させる能力でもある。
-
そこで手っ取り早くて便利なものがあります。それは「秘書検定」です。
-
直井はここで、レコード会社からカラオケ音源制作会社を経由して届けた原曲を聞きながら、ドラム、ベース、ピアノ、ギター、ボーカル、コーラスその他効果音と、すべての楽器パート別に耳で音程を聞き取り、コンピューターのキーボードを叩いて手作業でリズムやメロディ、和音をMIDI信号に入力していく。
-
とてもパラドキシカルだけど、馬鹿馬鹿しい仕事も必死でやらなければいけないような狂った世界だからこそこれほどの豊かさを享受できるのであり、その豊かさを前提に楽して人間が幸せになれる社会を作ろうとしたとたんにその前提条件が壊れてしまうのかもしれません
