LinuxからMac OS X へ移行

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会社の開発環境が Linuxから Mac になってしばらく経った。
相変わらず、Macの操作でよく分からない部分は多いけど、
なんとなく真っ白できれいなMacは気分がいい。

でも結局 emacsとターミナルとブラウザくらいしか使わないので、
開発スタイルはまったく変化ないし、特に効率が上がったとも思えない。
マシンのスペックが(大幅に)上がったからその効果は大きいけど。

で、Macにしてみてよかったこと、困ってることをまとめてみた。

よかったこと。
1. 気分がいい。
2. やっぱり Unixなのでローカル環境だけでいろいろできる。
 このへんはLinuxと比べると環境がちょっと特殊なのでハマるところがある。
3. Microsoft製品が使える。
 やっぱりExcelファイルとか送られてくることが多いのでこれはいい。
4. Mailの検索が何気に高速で便利。
  imapのメールの検索も早い。
5. Linuのデスクトップ環境より構築が楽。
  Linuxだと日本語まわりの設定とか、めんどくさいんだけど、その辺あまり気にしなくていい。

困ってること。

1. フォントのアンチエイリアスが利きすぎ
 全体的にフォントがぼやけて見える。すごく見づらい。
 でもアンチエイリアスをオフにするとやたら文字が細い。
 特にitermを使ってるときがしんどい。
Linux使ってるときより見にくいってのはありえん。なんか間違ってる気がする。
 みんなどんなフォントを指定してるんだろう...

2. ことえりがバカ。
 Intel Macではまだ Atokが使えないみたい。
いままでcannaでチマチマ変換してたのでそんなに苦ではないけど。

3. itermで日本語ファイル名が文字化けする。
このへん、Macだからうまくやってくれるかと思ってたんだけどだめみたい。

ていうか、いまいちMacを使せていない気がする。。
naoyaのはてなダイアリー - いろいろインストールしてみました
とか参考にしてみよう。

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このページは、が2006年4月27日 00:27に書いたブログ記事です。

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